ブッダの正法を学ぶ

解脱への
道

瞑想指導、経律の講義、豊かな仏法資料を通じて、ブッダの深遠なる教えを体得します。

"Sabbe saṅkhārā aniccā"
諸行は無常である(すべての作られたものは移ろいゆく)。

— ダンマパダ(法句経)第277偈

アーナーパーナサティ — 出入息念(呼吸の気づき)

1. 基礎的な指導

アーナーパーナサティ(呼吸瞑想)の基本原則と呼吸に気づきをとどめる方法。

2. 発展段階とジャーナ(禅定)

集中力を深め、ニミッタを安定させ、ジャーナ(禅定)の段階へと至る実践指導。

サマタとヴィパッサナー

3. サマタとヴィパッサナーの導入

心の静止(サマタ)と真理への洞察(ヴィパッサナー)を相乗的に修める詳細な解説。

4. 四界分別瞑想とヴィパッサナー

地・水・火・風の四大要素を識別し、ヴィパッサナーの智慧へと繋げる実践指導。

音声法話・講義録音

無料で提供されている法話、リトリート、読経、誘導瞑想の録音です。Internet Archiveから直接お聴きいただけます。

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資料

無料の電子書籍

法施(ダンマ・ダーナ)として無償でダウンロードいただける瞑想手引書と仏教著作。

Pa-Auk Tawya Meditation Manual cover
13分冊セット

パオ・タウヤ瞑想マニュアル

サマタ、ルーパ(色法)、ナーマ(名法)、縁起、パッターナ、ヴィパッサナーなどを包括する13冊の瞑想実践手引書。

Pātimokkha Rules in Brief cover

パーティモッカ(波羅提木叉)要綱

律蔵の諸典籍に基づき、比丘の学習戒を正確かつわかりやすく簡潔にまとめた手引書。

The Buddha and His Great Disciples Book 1 cover
第1巻

ブッダとその偉大なる弟子たち (第1巻)

ブッダと高弟アラハンたちの崇高な生涯と修行の足跡を伝える感銘深い伝記集。

Essential Factors for Meditation Practice 2nd Edition cover
第2版

瞑想実践のための肝要な要素 (第2版)

パダーニヤンガ経およびメーギヤ経に説かれる、瞑想実践に極めて有益な教理的洞察。

Essential Factors for Meditation Practice Vietnamese cover
ベトナム語版

瞑想実践のための肝要な要素 (ベトナム語)

『瞑想実践のための肝要な要素』のベトナム語翻訳書。経典に基づく実践的指導。

နိဗ္ဗာန်ရောက်ကြောင်း အကျင့်ကောင်း cover
ミャンマー語

ニッバーナ(涅槃)に至る善き実践

法施(ダンマ・ダーナ)— 涅槃に至る善き修行徳目について解説されたミャンマー語の名著。

ダウンロード

プレゼンテーション・スライド

法話や瞑想リトリートで使用されたプレゼンテーション用スライド資料です。

メッター・バーヴァナー — 慈悲の瞑想

Mettā Bhāvanā

慈悲の瞑想の実践指導

~3.6 MB

Mettā Bhāvanā According to Mettasutta

『慈経(カラニヤ・メッタ・スッタ)』に基づく慈悲の瞑想

~4.1 MB

Benefits of Mettā Bhāvanā

慈悲の瞑想を修める功徳と利益

~2.6 MB

その他の法話

New Year 2024 Dhamma Talk

2024年新年法話スライド

~4.8 MB

長老のご紹介

ご生涯と略歴

Sayadaw U Kumārābhivaṃsa

尊者 (長老)

サヤドー・ウ・クマーラービヴァンサ

ナーヤカ・サヤドー兼主任瞑想指導教師

パオ・タウヤ瞑想センター
ミャンマー ピン・ウー・ルィン

1975

ミャンマー・ザガイン管区コーリン郡カイン・ワン村に誕生。

1988

ザガイン管区コーリンにて沙弥(サーマネーラ)として出家。

1988–1993

コーリンにて基礎的な仏教三蔵・聖典学を修学。

1994–1998

ヤンゴン・バハン郡のマハーヴィスッダーヨン仏教教育センターで高等仏教学を学ぶ。

1995

1995年3月15日、ヤンゴン・バハンにて具足戒を受け、比丘(ビック)となる。

1998

ミャンマー政府公認の「ダンマーチャリヤ(法師)」学位を取得。

1999

マハーヴィスッダーヨン仏教教育センターにて教官に就任。

2000–2004

マンダレーの新マソーエイェン教育センターで高等経論を研究・指導。2003年に最高峰の「アビヴァンサ(Abhivaṃsa)」学位を授与される。

2004–2005

モン州のパオ・タウヤ瞑想センター(本院)にて集中的に瞑想修行に励む。

2005–2010

マンダレーの新マソーエイェンで僧侶たちを指導しつつ、折に触れて森林僧院に籠もり専修。

2010–2011

パオ・タウヤ本院にて瞑想修行を継続。

2012

インドネシア・バタム島にて安居(雨安居)を過ごし瞑想に専念。シンガポールで法話を説く。

2013

マンダレー・ピン・ウー・ルィンのパオ分院にて、パオ大長老直伝の瞑想指導者育成コースを修了。

2013–2014

台湾にて仏教の教えを弘め、指導し、雨安居を過ごす。

2015年–現在

ピン・ウー・ルィンのパオ瞑想センターにて修行・指導および安居。現在、同センターの瞑想指導教師(カマッターナーチャリヤ)を務める。

インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、インド、中国、スリランカ、欧州諸国などで瞑想リトリートを主宰。